しばゆき:「わん!ボク、しばゆき。犬の変化だよ!いつもは河原に住んでる!時々遊びに来てくれる子どもと遊ぶのが大好きなんだ!
ハジメ:了解です!では自己紹介を。
東海坊:「俺の名前は肥後守東海坊。何時からかは忘れたけども、この街の近くの山に住み着いている。にぎやかなのは好きなもんで祭りのときに一緒に騒いだり、子供が遊んでいるときに何食わぬ顔をして混じるのが好きだな。神社の近くに遊び場があるから、神社にもちょくちょく顔を見せているってことでよろしく。
「儂は猫のあおい、じゃ。年の頃は17、姿は人間の娘の姿をかりるが、猫としてはもう年寄りの部類じゃニャ。普段は主の膝の下で丸まっておるのが仕事のようなものニャ。じゃが、外の世界に興味がないワケではないぞ?時として散歩に出かけてはいろいろなものを見聞しておるニャ。
中原結乃:「おかーさーん!千恵ちゃんどこに行ったか知らないー?」
4〜5歳の女の子:ですが、その女の子は視線を上から戻さずに「あー、もう!?なんね!?」……と、東海坊はアイコンと同じような金髪でよかったでしょうか?
が立ってることにしますか。
しばゆき:おお、じゃあ流れにのって私も変☆身
大宮美幸:「どうしたの?そんな大人数で?」
夕月比女:「そうそう、美幸は口うるさいのが珠に瑕だぞ」と「おう、東海坊。遣いご苦労だったな」
ししぃ:「すっごく大きな雪だるまねー。がんばってるわねー」
雪ダルマ:「0」
千恵:「うん!!」結乃の問いに、力いっぱい頷く千恵。眩しい笑顔は、夕焼け空に映えるのでした