ダブルクロス・リプレイ『Fragile Days』
GM:それでは、セッションとか、始めていきたいと思います。
徳川瑞樹:よろしくお願いします
光澤圭司:ぱちぱちぱちぱちぱちぱちバチバチ
――途中に何を混ぜてるんだ
GM:では、まずはプリプレイから。
トレーラーの確認、PCのハンドアウトの確認と簡単な紹介(って、もうお互いのPCは確認してるよね)、そして、オープニングやってから、PC間ロイス……と進めて行こうと思います。
徳川瑞樹:はーい
光澤圭司:了解です
GM:では、まずはトレーラーから。
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
――だが、世界はすでに変貌していた。
退屈な日常に、忍び寄る崩壊の予兆。
何も知らない無垢な少女に、ファルスハーツの魔の手が迫る。
立ち向かえ、守りたい世界のために。
ダブルクロス The 3rd Edition 「Fragile Days」
――ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
というわけで、悪い奴がヒロインに迫るので倒そう、というシナリオです。
徳川瑞樹:単純明快!
光澤圭司:だぶるくろす、それはうらぎりをいみすることば(`・ω・´)
GM:大体、なんかそれっぽいシーンで、それを言っておくと決まるという伝説のフレーズです。
そういうわけで、
◆シナリオハンドアウト:PC1用ハンドアウト
シナリオロイス:結城みか(ゆうき・みか) 推奨感情 P:庇護/N:不安
カヴァー/ワークス:高校生/指定なし 推奨クイックスタート:不確定な切り札
キミはN市公立高校に通う高校生である。
クラスメイトの結城みかは、元気が服を着て歩いているような女の子だが、それが珍しく何事かを気に病んでいるかのような表情を見せていた。
彼女から相談を受けたキミは、彼女の身にレネゲイドに関わる危機が迫っていることを察知するのだった。
というわけで、PC1のハンドアウトは、こちらです。
光澤圭司:では、PCの自己紹介とまいりましょう。
GM:よろですー。
光澤圭司
:「『君子危うきに近寄らず』……そう習わなかったのか?」
N市の公立高校に通う、一見すると平凡な17歳。
だが、彼の周囲には一部の幼馴染を除いて剣呑な面々が並ぶばかりである。
日本最大の暴力団、鴻央会の系列組織・光澤組の組長の息子という生い立ちに加え、事あるごとに父親に助言を送ることが出来るほどの情報収集・処理能力の高さと、外見からは似つかわしくない腕力によって荒くれどもを従える彼が、学校を陰で支配する『魔術師』と呼ばれることになったのは、必然だったと言えるだろう
という訳で、学校を陰で支配しているっぽいインテリヤクザこと『シャイニングウィザード』光浦圭司だ。ヤクザの家に生まれて、ちょくちょく難題を解決したりもしてるらしい。
GM:いやっほー、シャイニングウィザード! やくざー!
徳川瑞樹:やくざー!
光澤圭司:でも、素ではいい少年ですよ?ヤクザにしては優しいすぎる、とキルエレファント・ヤクザクランのグレーターヤクザにお墨付きをもらえるくらい
GM:アイエ!?
光澤圭司:大丈夫よ!?ジェットパックなんか背負ってないから!
という訳で、ヒロインのみかさんを幼馴染として設定しても宜しいでしょう?か!
GM:おーいえー、幼馴染み了解デス。
光澤圭司:それはそれとして、一見すると優男、でもカステラめいてトランプをちぎったりできるくらいの握力なんか持ってるキュマイラでござい。
GM:はなやまー!
徳川瑞樹:坊ちゃん怖い!
光澤圭司:でも、パワーばかりというのではありません。間合いを侵略して顔面に膝ぶち込むようなやり方が大好き。なのでガードを頻繁にすり抜けます。という訳で、やれることやらはそれくらいでございます。PLはリプレイ書いたりさぼったりするすがたけです。今日も宜しくお願いします。
――開き直りやがった!
徳川瑞樹:よろしくお願いしますー!
GM:お願いしまーす!
では、続けて
◆シナリオハンドアウト:PC2用ハンドアウト
シナリオロイス:《カラドボルグ》 推奨感情 P:執着/N:脅威
カヴァー/ワークス:指定なし/UGN関係者 推奨クイックスタート:閃光の双弾
キミはUGN日本支部に所属するエージェントである。
現在、キミが追っているのはFHエージェントの《カラドボルグ》。学生の身分を用いて学校機関へと潜入し、未覚醒の少年少女をFHへと誘い込んでいるという。
その足取りを掴んだキミは、《カラドボルグ》の凶行を阻止するべく、N市へと入り込んだ。
というわけで、悪党追って三千里、PC2の紹介お願いします。
徳川瑞樹:FHゆるさない
というわけでPC2の徳川瑞樹です
UGNのある研究施設にてあるマッドサイエンティスト(実はジャーム化していた)が作り上げたサイボーグ。
胎児の脳を利用して作られたため、生まれたときから機械の体を持ち、ロボットのように生活してきた。
10歳のころ、不正が暴かれ秘密研究所から救い出された後は、徳川瑞樹として、育ての親の下で生活し、それと並行してUGNチルドレンとして育てられている。
無表情かつ硬い性格、口調はまるでロボットそのもののよう。
だが、心の中では普通の生活にあこがれている。 一人称:私
光澤圭司:「やあ、ぼくはロボットではありませんよ」
GM:あんどろいどーい。(サイボーグだって言ってんじゃん!?)
――鳥坂センパイ「うるさい!おまえなんかロボットだ」
徳川瑞樹:アタシポンコツサイボーグ
徳川瑞樹:生まれたときからサイボーグのナチュラルボーンサイボーグです。ブラックドッグピュアで、やれることは単体殴りとガード。
無表情でちょっと世間からずれているので社会が低いです。無愛想で感情表現が苦手ですが、その裏で人一倍人間らしく生きることにあこがれている少女です
PLはBelkaと申します。よろしくお願いします。
徳川瑞樹:二人とも素手で相手を殴り殺すタイプw
光澤圭司:相手がなぜか膝立ちになって待ち構えるけど、気にしちゃいけない!
GM:かわいい。そして、かわいい。
徳川瑞樹:好きなものはコーヒーゼリーです
光澤圭司:なんとなく、生クリーム乗せたコーヒーゼリーで釣れ、と言われた気がしたんだ
GM:コーヒーゼリーは、購入難易度3でどうぞ。
光澤圭司:ふむん、ということは、サイボーグ娘を世に擦れさせる役割もある、ということね?(うるさい黙れ
徳川瑞樹:純粋無垢なサイボーグ娘が悪の道(ヤクザ)に!(
GM:おーいえー、そんなヤクザ&サイボーグ、二人きりの軍団は日常を守れるのか――というか、キミたちが非日常の塊だな?
という感じで、頑張って日常を守ってもらいましょう。
徳川瑞樹:「日常守る。えいえいおー」
光澤圭司:「社会の役に立ってるよ?ほら、悪い奴を表に出さないってことで」
GM:だ、大丈夫かなw
――不安はごもっとも!主にヤクザボーイのせいで!
GM:とまれ、進めて行きましょう。
◆シーン1:相談(PC1)
オープニングフェイズ。
PC1がクラスメイトの結城みかから相談を受けるシーン。
GM:みかの相談を承諾したところで、シーンが終了します。
まずはご登場をどうぞ!
光澤圭司:登場
DoubleCross : (29+1D10) → 29+9[9] → 38
「くぅ〜、昨日はまた疲れたぜ」親父絡みの厄介ごとに手を貸したことで、ちょっと寝不足&テンションアップ状態で登校
GM:絶好調。では、描写を。
ある日の朝のホームルーム前。クラスメイトの結城みかが、キミに浮かない表情で話しかけてくる。
元気が取り柄の彼女にしては珍しい事だ。
結城みか
:「あのさ。相談したいことがあるんだけど、いいかな」
光澤圭司:「あー……どうしたよ?」眠たげに眼をしばたたかせながら
結城みか:「なんていうのかな。ちょっとオカルトっぽいというか、宗教っぽいって言うか……」
光澤圭司:「うげ…シューキョーかよ。メンドくさいんだよなぁ、シューキョーにドはまりした奴って」
結城みか:「や、私はそんなんじゃなくて、その誘われてるっていうか……」
光澤圭司:「……で、壺とか印鑑とか買わされそうになってんのか?だったら俺が誠意ある話し合いしてやるけど」
徳川瑞樹:(ヤクザ式)誠意のある話し合い……こわいw
GM:ヤクザisFEAR。
結城みか:「そうじゃないけど……こんなヘンなこと話せるの、キミぐらいしかいなくて」
光澤圭司:「そうそう、そんな変なことでも吐き出せば楽になる……ってな訳で、もうちょっと、詳しい話、いいか?」
結城みか:「ちょっと込み入った話になるし、放課後で、いいかな? おごるからさ」
光澤圭司:「お!じゃあいつもの店でな!」
結城みか:「うん」
GM:と頷いたところで、チャイムが鳴り、教師が入ってくる。
朝のホームルームが始まる。
担任:「今日は転校生をひとり紹介します——」
という感じでシーンが終了します。
光澤圭司:では、その声を子守唄代わりにして、半分眠りそうになりながらシーン切り了解です
GM:w
徳川瑞樹:不良だ!(
GM:じゃあ、みかにロイスを取得しておいてください。
光澤圭司:では、○庇護/食傷で取得です
GM:おー。
では、続けて、瑞樹ちゃんの方のオープニングでござる。
◆シーン2:追跡(PC2)
オープニングフェイズ。
PC2が《カラドボルグ》を追って、N市公立高校に転校してきたシーン。
GM:容疑者との会話を終えたところで、シーンが終了します。
徳川瑞樹:はーい
徳川瑞樹の侵蝕率を+6(1D10->6)した
もう50近い(
GM:常時系エフェクト多いからw
では、描写から。
「今日は転校生をひとり紹介します——」
教師に誘われて、キミは教室へと入る。この教室にシャイニングウィザードがいることは知っていた。
キミが驚いたのは、そこにはカラドボルグもいたことだ——彼は鳴神螺旋と名乗っていた。
徳川瑞樹:とことこと教師に付いて教室に入って
「徳川瑞樹です。好きなものはコーヒーゼリーです。よろしくお願いしますぶい」と無表情でVサインを作りつつあいさつし
鳴神君のほうをじっとみる。
ぼそっと「対象発見、追跡にうつります」とつぶやく/
GM:モブ「かわいい」「かわいい」「コーヒーゼリー、チェックだな」
光澤圭司:「ん?【コーヒーゼリー】
がどうしたって?」寝ぼけ
GM:なんだそのカットイン!?
徳川瑞樹:カットインwww
光澤圭司:いや、好みと聞いてつい準備してみましたw
――好みと聞いた直後は自分自身のOPだというのに一体何やっとンねん?
鳴神螺旋:(にこやかな表情を崩さぬまま、キミの方を見ている)
徳川瑞樹:コーヒーゼリーの波動?を感じて光澤君のほうをバット見て、
光澤圭司:そして大あくびである
徳川瑞樹:シャイニングウィザードがここにいることを思い出し「協力を要請しよう)と思う。
GM:じゃあ、そうしていると、教師が空いている席を勧める。
徳川瑞樹:空いてる席:鳴神君の隣とか?
GM:ですね(うひひ)
徳川瑞樹:じゃぁ、席について無表情でちょっと強めに「よろしく」とあいさつをする。
鳴神螺旋:「やあ、転校生さん。分からないことがあったら、何でも聞いてよ」
徳川瑞樹:それに対しては無言で無視し、席について黒板のほうへ向く。
鳴神螺旋:「——ここで事を起こすかい? 僕は全然構わないけれど」(にたにた
光澤圭司:そこにちょいと茶化し入れてもOKですか?
GM:OKよー。そして、登場するといいよー。
光澤圭司:「おーい、転校生。そいつに気ぃ付けろー?」眠さげな声で
DoubleCross : (38+1D10) → 38+1[1] → 39
GM:はっはっは、一介の高校生がヤクザより危険なわけがないじゃないか。気をつけろだなんて。
光澤圭司:「そいつに手を出されて三日で捨てられた女子が多いからよー」
GM:そういう方向性!?
光澤圭司:そういう方向性でごんす。
徳川瑞樹:たらしか
GM:今の設定でルックス20%向上しました。(がしょん、がしょん
光澤圭司:きっと、その三日で株分けとかされてるのよ!FH的に言って!
徳川瑞樹:「忠告ありがとうございます。そろそろ授業が始まるようです」と黒板のほうを向いて二人に言う
内心、任務と無関係に普通の授業が受けれることにウキウキしてる。
鳴神螺旋
:「そうそう、そうやって大人しく学校生活を堪能しなよ。ここはいい学校だよ――羊たちがいっぱいだ」
GM:では、そんな感じで始業を告げるチャイムが鳴り、一時限目の授業が始まる。
ここで動けば、惨事は避けられない。奴の尻尾を掴まなければ。
というわけで、カラドボルグにロイスをどうぞ。あと、謎のイケメン、鳴神くんにもロイス取っていいのよ?
徳川瑞樹:P執着/●N脅威 かな
光澤圭司:今は自重しておきます。情報を積み重ねていく中で方向性を掴みたいですし
GM:うひひ。
徳川瑞樹:光 徳 鳴 という感じの席の並びかな?w
GM:なぞの転校生を挟んでヤクザとタラシ。
光澤圭司:タラシが落として、ヤクザに売る、という分業が確立!?(してません
徳川瑞樹:みかは光澤くんの前かな?
GM:では、これでオープニングは終わりでございます。
あとは、PC間ロイスを取っていただくことになります。まずは光澤くんから瑞樹ちゃん、かな。
光澤圭司:好奇心/○隔意で取得します。チャラいヤクザには真面目な優等生はちょっと場違い感があってね
GM:ほうほう。では、逆に瑞樹ちゃんの方は。
徳川瑞樹:PC1へか。。。■P有為/N不安で。協力してもらおう。だけど不安だぁ・・・という感じで
GM:ヤクザだしねえw
光澤圭司:なぜヤクザになったんだろうな、ええ?w(←犯罪者を選んだ奴が悪い
GM:では、ここでちょっと休憩挟んでから、ミドルフェイズに入っていこうと思いますよー。
徳川瑞樹:はーい
光澤圭司:あいあいさー。
GM:一応、この先の予定を書いておこう。
次のシーンは戦闘です。殴ったりします。で、戦闘を切り抜けたら調査に入ります。調査が終わったら、クライマックスになります。
徳川瑞樹:ほほう
GM:ダンジョン・デルヴめいて、遭遇の連続で構成されたシナリオなので、「情緒を盛り上げるための場面」的な奴はあんまり取ってないので、人数が少ない利点を生かして、遭遇中に演出してもらえると助かります。
光澤圭司:にゃるほど
GM:こう、ダブルクロスでもデルヴできんじゃねえかなー、と思ってまして。実験に付き合わせてしまうような形になってしまったことは申し訳ないと思っている。
シンプルな分、鳴神くんは楽しい奴なので、楽しんで殴って欲しい。(なんだそれ
光澤圭司:タラシのイケメンを殴って楽しむから大丈夫!(何がどう大丈夫なのか
徳川瑞樹:チョコを一杯もらうんだろうな…死すべし
GM:じゃあ、殺そう。チョコとかもらうし。
光澤圭司:MNOの陰謀じゃよー!(ギャワー!
――このプレイは2016年2月13日に開催されました(時候の挨拶)
GM:というわけで、休憩終りまして、ミドルフェイズに入っていこうと思います。
光澤圭司:今回のルームのパスワードがパスワードだからなぁ(遠い目
徳川瑞樹:はーい
光澤圭司:あいあいさー
◆シーン3:襲撃(PC1)
ミドルフェイズ。PC1が結城みかと一緒にいるところを襲われるシーン。
GM:戦闘を開始する。カラドボルグを戦闘不能にすれば、戦闘に勝利となります。
1ラウンドが経過してカラドボルグが戦闘不能になっていない場合、そのままシーンを退場します。
カラドボルグが退場したところで、シーンが終了します――というわけで、ご登場どうぞ。
光澤圭司:登場
DoubleCross : (39+1D10) → 39+10[10] → 49
徳川瑞樹:PC2も登場?
GM:瑞樹ちゃんは登場「可能」です。
徳川瑞樹:登場しよう。
徳川瑞樹の侵蝕率を+9(1D10->9)した
oh・・・
GM:ほうほう。じゃあ、まずは描写からかな。
放課後、駅前のファーストフード店で、結城みかと二人。
彼女はポテトに手も付けず、神妙そうな顔で、話を切り出した――という場面で、瑞樹ちゃんは同席? 尾行? 天井裏?
徳川瑞樹:協力を申し出ようと思ってたけど、そのまま時間が流れて近くの席で二人の会話に耳をそば立てておきます
瑞樹イヤーは高性能マイク
GM:あいあいさー。では、みか的には光澤くんと二人で。
結城みか:「で、いいかな?」(こそこそ
光澤圭司:「おう。何があった?」
結城みか:「その……ウチのクラスに鳴神クンっているじゃない? 彼から、なんか誘われたんだよね」
光澤圭司:「マジかよ……あのタラシ野郎……後でじっくりお話合いすっかなぁ」
結城みか:「あ、や! そういう意味じゃなくて!」(///
光澤圭司:「ああ、冗談だ」にやり
結城みか:「その……キミは他のニンゲンとは違う、セカイは既に変貌しているんだ、とかなんとか」
徳川瑞樹:はたから見ると怪しい奴だなw
GM:「ニンゲン」「セカイ」「チカラ」。カタカナ呼称こそ新伝奇の証。だが、確かに何も知らない子に言うことではないw
光澤圭司:「あー、そりゃ確かにシューキョーだ」と言いつつ、コーヒーのカップを手にする。
結城みか:「別に鳴神クンのことは悪い人じゃないと思うけど、そんなコト言われても、ねえ?」
光澤圭司:ぴきっ!と音を立てて、カップの取っ手が割れて落ちるよ
結城みか:「……どしたの、ケージ?」
光澤圭司:「うわっ!?大丈夫か!?」と言って、テーブルにぶちまけられたコーヒーを拭くけど、その眼はちょいといらだっている。
結城みか:「や、大丈夫だけど……ケージも、なにか同じような話聞いた、とか?」(顔を覗き込みながら
光澤圭司:「野郎……こっち側の奴だったのかよ。しかも、てめぇの仲間を増やそうとしてやがるとはな」と、小さく呟いて「いや、なんでもねぇよ。ただ、とりあえず、怪しいシューキョーの勧誘には、やっぱり俺の出番で合ってたってこった」
徳川瑞樹:(カラドボルグの次の標的は彼女ですか・・・)と知覚の席で聞き耳を立てながら(あ、このコーヒーゼリーおいしい)とコーヒーゼリー食べてる。
GM:では、そのタイミングで、キミが彼女の問いに答えたところで、空気が緊張で張り詰める。
彼女は悪寒に震えたと思ったら、そのまま倒れてしまう。《ワーディング》が展開されていた——そして、静寂の世界を歩いてくるのは鳴神螺旋。
徳川瑞樹:ガタッ!と席を立つ。
鳴神螺旋:「光澤クンか。結城さんとデートとは、羨ましいね」
光澤圭司:「……よぉ、シューキョーの勧誘もほどほどにしとけよ。特に、レネゲイド教って奴はよ」
鳴神螺旋:「変貌した世界という現実から目をそらす、キミたちUGNのそれは宗教とどう違うんだい?ねえ、ロストコード」 と、そのまま瑞樹の方を向く。
徳川瑞樹:「私は与えられた指令をこなすだけです。」
光澤圭司:「ヤクザもんの世界に踏み入るには、覚悟ってやつが必要なんでな。覚悟も何も与える暇もなくてめぇの道に引き摺り込む奴をなんていうと思う?」
徳川瑞樹:「あなたを止めるという指令を受けているので、あなたのたくらみを阻止します」と瞳の色が変わって戦闘モードへ。
鳴神螺旋:「ボクたちはオーヴァード――超人だろう。彼女もそうなる資格がある。彼女を導くのを邪魔しないでもらおう。彼女の新しい誕生日を祈って上げようよ?」
GM:というわけで、鳴神くんが雷光を撒き散らして戦闘モードになります。
光澤圭司:「そういう奴をな……外道ってんだよッ!」
GM:さて、そういうわけで、ラウンド進行に入りますだよー。
光澤圭司:あいあいさー
徳川瑞樹:らじゃー
GM:戦闘終了の条件は「鳴神のHPを0にするか、1ラウンドが経過する」。HPを0にできなかった場合は、まあ、色々とのちのちに不利にはなります。
配置は、PC全員を1エンゲージで配置し、5m離れた場所にカラドボルグを配置する。みかはエキストラとして扱い、攻撃などの対象とはならない。(いつもの奴です)
徳川瑞樹:(光 徳)-5m-(カ)
GM:いえす。
では、そういうわけで、戦闘です。セットアップは無いよねー。
光澤圭司:セットアップ!こちらはなし!
徳川瑞樹:セットアップなし
GM:こっちもないさー。というわけで、行動値順ですね。(イニシアチブもないよね)
光澤圭司:イニシアチブプロセスもなし!どうぞー
徳川瑞樹:カラドボルグの動き次第ですな>イニシアチブ
GM:そして、最初に動くのはカラドボルグ!マイナーなしで、メジャーで二人を攻撃。
カラドボルグ:▼ライトニングプラズマ
《雷神の槌》2+《雷の槍》2+《焦熱の弾丸》4+《コンセントレイト》3
範囲(選択)/視界に攻+18の射撃攻撃。雷光放電の魔球を炸裂させる攻撃するコンボ。至近距離を対象に取れない。1シナリオに2回まで使用できる。
DoubleCross : (13R10+4[7]) → 10[1,1,1,3,3,3,4,4,6,6,7,8,9]+10[7,7,8]+5[1,1,5]+4 → 29
光澤圭司:素でドッジ!
DoubleCross : (5R10[10]) → 8[2,2,3,3,8] →8
むーりー
カラドボルグ:「ニンゲンを超えたんだ、超人の道を歩くことこそが正道だろう! 極道なら弁えたまえ、光澤圭司!」
光澤圭司:「超人の道とやらなら、まずてめぇ一人で歩きやがれ。一人で歩く覚悟も何もねぇ甘えたガキが」
徳川瑞樹:《マグネットフォース》でカバーリングします
光澤圭司:おおぅ、ありがたやです。
GM:お、カバー、了解。では、ダメージを振ろう。
徳川瑞樹:ガードします
カラドボルグ:雷光放電の魔球を炸裂させる攻撃するコンボ。
DoubleCross : (3D10+18) → 20[9,1,10]+18 → 38
「無駄だ、ロストコード! 私の電撃は、いわばキミの天敵だからな!」
GM:(ただしフレーバーに限る)
徳川瑞樹:素手のガード値は5あるので33点、そしてDロイスの効果で-10なので23点ですかね
GM:ですねー。
徳川瑞樹:光澤君の前に立ち、電撃を受ける
「・・・!損傷規模、中。戦闘続行に支障なしと判断」と全身から煙を吹きながら受け止める。
光澤圭司:「……つっ!済まねぇな」
カラドボルグ:「この電撃、その鋼の肉体でどこまで耐えられるかな?」
GM:というわけで、カラドボルグの行動は終わりー。
徳川瑞樹:「光澤圭司さん。問題ありません。これがもっとも効率的だと判断した結果です」
GM:効率と人情! チルドレンムーブの黄金律だー!
徳川瑞樹:マイナーで戦闘移動してカラドボルグにエンゲージ
GM:ほいさ!
徳川瑞樹:(光)-5m-(カ 徳)
メジャーで《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《アームズリンク》でカラドボルグを殴ります
DoubleCross : (7R10+4[8]) → 10[1,2,2,4,7,7,9]+10[8]+10[9]+10[8]+10[8]+6[6]+4 → 60
GM:!?
カラドボルグ:ドッジ
DoubleCross : (10R10+4[10]) → 9[1,1,2,4,4,5,6,6,7,9]+4 → 13
徳川瑞樹:判定あってるよね!?
徳川瑞樹:判定あってるか不安になる出目
GM:なんかダイスの神様の加護がw
光澤圭司:怖いよこのロボっ娘!?w
カラドボルグ:「な、馬鹿な!? 以前の交戦では、そんな攻撃力はなかったはず!」
徳川瑞樹:ダメージ
DoubleCross : (7D10+5) → 53[6,10,4,8,8,8,9]+5 → 58
光澤圭司:ダメージもでかい!
徳川瑞樹:「私は常にアップデートされていきます。つまり常に進化していきます。ふんす」と無表情で腹を貫手で突き刺す
光澤圭司:「途中で強制アプデになるとかいうんじゃなければいいけどな」と、まぜっかえす
――編集作業中に「アプデするから作業とっととやめろや(意訳)」とメッセージを送り付けられるのは、とてもとても腹立たしいことです(この編集兼管理人は一体何の話をしているのか)
GM:それは、一撃で落ちますねー(汗
お、おかしい。二回殴って落ちるかどうか結構不安、なデータのはずが…というわけで、
カラドボルグ:▼《蘇生復活》1+《瞬間退場》1
解説:致命の一撃を受けたはずだが、その傷がみるみる塞がっていく。そして、そのまま一条の雷光となって掻き消える。1シナリオに1回まで使用できる。
「なるほど、その攻撃……よく覚えておこう」
徳川瑞樹:「!逃がしてしまいました・・・」光澤君のほうを向き「大丈夫ですか?光澤圭司さん」と手を差し出す。
光澤圭司:では、壊れ物を扱う慎重さで倒れたみかをきちんと座らせなおそう
「大丈夫っていうか……口以外動かしてねぇ」
GM:みかは、気を失っているらしく、ぐったりしておりますね。ただ、《ワーディング》が解除され、街は騒然としはじめる。
光澤圭司:「しかし、だ……ああいった手合いはプライドだけはやたら高いからな。てめぇの失敗を取り返すためにも、また来るだろーな」
徳川瑞樹:「問題ありません。次に彼と対峙した際はもう逃がしません。彼の逃亡方法は覚えました」と無表情で。
「光澤圭司さん、あなたも彼、カラドボルグと浅からぬ縁があるようですね。私に協力してもらえませんか?」と協力を要請する。
光澤圭司:「ああ、こっちからも頼みてぇ。多分、あの野郎はテメェの失敗を取り返しにこいつを付け狙ってくるだろうから……こいつの身柄を守ってくんねぇか」と、みかを指さす
GM:じゃあ、一緒にUGN支部にでも行く感じですかしらね。
徳川瑞樹:支部あるかな・・・?
光澤圭司:っ【コーヒーゼリー】
「これが報酬ってことで、頼むわ」
――こういうやり取りをしたいがために、セッション中にコーヒーゼリーの画像を急遽入手するアホがこのリプレイを編集しています。
GM:支部はありますよ! 支部長が「至高を見る者」か「誇りある紅」かはさておき。
徳川瑞樹:「了解しました。一般市民の身柄、日常を守るのもUGNの仕事です」と差し出されたコーヒーゼリー食べながら。
GM:では、シーンを閉じる感じでいいですかね。
徳川瑞樹:はーい
光澤圭司:あ、コーヒーゼリーの購入判定してなかったw
GM:わははw
光澤圭司:ちゃんと買ったよ!カウンター内に押し入って、前後不覚の店員から奪ってなんかいないよ!
DoubleCross : (2R10+2[10]) → 8[5,8]+2 → 10
徳川瑞樹:あ、みかさんにロイスを取ろう
DoubleCross : 感情表(49-35) → 同情(どうじょう) - ○劣等感(れっとうかん)
GM:みかちゃんは可愛いですよ。
徳川瑞樹:■P同情/N劣等感 でみかさんにとっていいですか?
GM:はいさー。劣等感。
徳川瑞樹:いつも明るい彼女に対して、なんて人間らしいんだろうという劣等感を秘めてる
GM:ほうほう。では、そんな感じでシーンを閉じてしまいましょう。
徳川瑞樹:はーい
光澤圭司:では、カラドボルグにこちらもロイスを。 共感/○侮蔑で
GM:というわけで、次のシーンは調査だー。
◆シーン4:調査(PC2)
ミドルフェイズ。
PC2がみかやPC1を連れてUGN支部に逃げ込み、調査を開始するシーン。
GM:情報収集が終了して、カラドボルグの根城へと反撃をかけたところでシーンが終了します。
徳川瑞樹:支部長へはかくかくしかじかを使って説明。登場します
徳川瑞樹の侵蝕率を+7(1D10->7)した
光澤圭司では登場しますよ
DoubleCross : (1D10+49) → 1[1]+49 → 50
GM:では、描写から。
UGN支部では、日本支部長の霧谷雄吾が待っていた。ロストコードの報告を受けて、直々に指揮に来たというわけである。
霧谷雄吾
:「お疲れ様です、ロストコード。それに、シャイニングウィザードも」
徳川瑞樹:「雄吾様、カラドボルグを取り逃がしてしまい、申し訳ありません・・・しょぼん」と報告。
光澤圭司:「あー、アンタが来てるってことは、相当に厄介なことになってんのか?」
霧谷雄吾:「ええ、非常な重大事だと認識しています。ところで……そちらが巻き込まれた一般人の方ですか。何も覚えていないといいんですが」
光澤圭司:「覚えてなけりゃそれに越したことはねぇが&……あの野郎が相当に執着してやがったってことは、レネゲイドに対する適正があるってことかもしれねぇ」
霧谷雄吾:「——巻き込まれたのではなく、狙われたんですか?」
光澤圭司:「さっきは水際で食い止めることはできたけど……次はどうだろう、な」偉そうに言う割に、食い止めたのはみずきんw
霧谷雄吾:「……ロストコードに追撃の任務を振ったのは、幸いでしたね。他のエージェントでは、こうはいかなかったかもしれません」
徳川瑞樹:褒められて内心嬉しそうな瑞樹
霧谷雄吾:「カラドボルグのことと、彼女の事。どちらも調べてみるべきかもしれませんね」
GM:というわけで、情報収集の話です。
徳川瑞樹:はーい
GM:◆情報項目
PCは以下の情報について調べることができる。判定に失敗した場合、情報を得ることはできるが、調べるための奮闘によって、侵蝕率が+1Dされる。
▼結城みかについて 〈情報:噂話〉〈交渉〉7
▼カラドボルグについて 〈情報:UGN〉〈知覚〉9
光澤圭司:「調べるって……何があるってんだよ?」と言いつつ、了解ですよぅん
GM:失敗しても情報は入手できるから大丈夫ですだよ。(その間に色々あって侵蝕率上がるけど)
徳川瑞樹:ふ・・・社会は侵食率ボーナス含めて2だぜ!
光澤圭司:では、みかについて調べるですよ。コネ:噂好きの友人を使用しますよ
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[1,1,5,9]+1 → 10
GM:おお。では、クラスメイトなんかが、最近のみかの様子を教えてくれる感じですかね。それと、キミの知識を組み合わせた結果、結論としては——
▼結城みかについて 〈情報:噂話〉〈交渉〉7
結城みかは、お節介で世話焼きなだけの、ごく普通の高校生である。
彼女は鳴神螺旋によって《ワーディング》で気絶させられ、αトランスを注射されていた。侵蝕率が高まっているため、ちょっとした精神的ショックで発症してしまう危険な状態にある。
徳川瑞樹:あぶねー!爆弾抱えてるやん!!!
GM:噂好きの友人「鳴神が、なんか飲ませて潰して的な事をいってたんだよ」とかなんとか。酒ならまだただの犯罪で済んだのにね。
徳川瑞樹:許せねぇ!
光澤圭司:あー、カラドボルグが三日でポイ捨てしているのって……もしかして(その設定追加したのはあんたや
GM:うひひ。都合いいなあ、と思ってました。
光澤圭司:実は、そういうことになるだろうと見越して追加しましたw
光澤圭司:実にいやらしいPLである
GM:ナイスサポート!
GM:というわけでトリガーイベント!
◆描写:「結城みかについて」を調べた直後
みかについて調べていたトコロで、彼女が震えながら飛び起き、両腕で自分を抱きかかえる。
レネゲイドの活性化による症状だ。このままでは、彼女はよくてオーヴァード、最悪の場合ジャームになってしまう。
結城みか:「ケージ、怖いよ……助けて」
GM:というわけで、彼女はまあ、このままだとジャームになってしまうのですが、
▼衝動判定 彼女の中で高まるレネゲイドに呼応して、キミたちの中にも衝動が湧き上がる。これを抑え込めれば彼女のレネゲイドもまた静まるだろう。難易度9で衝動判定を行なう。
情報収集に成功している場合、以下の事が判明する。
・衝動判定に成功した場合、みかはそのまま気絶する。
・衝動判定に失敗した場合、みかはジャームになり、そのまま支部を飛び出していく。
徳川瑞樹:ジャーム化!?
GM:さあ、彼女の超人(かいぶつ)への分水嶺だ。
というわけで、みかがガクブルしてますだ。
GM:大丈夫だって、+1D10もすれば抑えられるって(え
徳川瑞樹:片方失敗でもジャーム化ですか?
GM:いえす。
徳川瑞樹:やります
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 10[4,8,10]+1[1]+2 → 13
よし
GM:おお!
光澤圭司:ちょっと確認します!衝動判定の前にジェネシフトしてもOKですか?
GM:おーけーよー。
光澤圭司:では、3d分のジェネシフト!10以上出ろ!
DoubleCross : (50+3D10) → 50+25[6,10,9] → 75
GM:!?
徳川瑞樹:高すぎる!w
光澤圭司:よし、これで4D振れる!
――ダイスボーナスが欲しいからと言っても、前のめりにもほどがあります。
光澤圭司:思い出の一品も使って、行きます!
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 9[1,5,7,9]+3 → 12
よし!突破した!
GM:おお!では、みかへの思いで自身の精神を高ぶらせながらも、穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた的な感じで抑え込みました。
――どんなスーパーサ●ヤ人ですか。
徳川瑞樹:衝動判定だから侵食率も上げるんだっけ?
GM:はい。まさに、2D上げてくださいのタイミングであります。
徳川瑞樹:DoubleCross : (70+2D10) → 70+13[3,10] → 83
光澤圭司:DoubleCross : (75+2D10) → 75+11[9,2] → 86
GM:では、そのままみかは涙を一筋零しながら、ふたたび気絶しました。
徳川瑞樹:「結城みかさん、大丈夫でしょうか・・・・?」と案ずる
光澤圭司:では、それを受け止める。「……どこ行こうってんだよ。お前は、そこで寝てろ……寝てる間に終わらせてやるよ」
霧谷雄吾:「今はまだ落ち着いているようですが……投与された薬品の分析からとなると、時間との勝負になるでしょうね」
光澤圭司:「時間との勝負?だったら楽勝だよ。何せ、俺は『閃光の魔術師』って言われてるんだからよ……スピード勝負ならお手のもんだ」
徳川瑞樹:では、カラドボルグを調査
GM:で、OK、情報収集どうぞ。
徳川瑞樹:知覚0だけど、感覚高いから知覚で行こうかな
DoubleCross : (5R10+0[10]) → 8[5,5,6,6,8] →8
GM:んー!
徳川瑞樹:財産点1使います
GM:いえす! お金は正義だ!
徳川瑞樹:貫手で貫いたときに発信機を埋め込んでおきました。ふんす
――財産点を、既に使った機材という解釈で捉えるという、巧いやり方です。
GM:というわけで、カラドボルグについて。
▼カラドボルグについて 〈情報:UGN〉〈知覚〉9
カラドボルグは、その名の通り、雷光を操る能力を持つFHエージェントである。鳴神螺旋などの偽名を使い、潜在能力のある少年少女をスカウトしてきた。
現在は郊外にあるビルの一角をアジトに、αトランスのアンプルを管理するなどしている。そこなら、αトランスのワクチンもあるだろう。
GM:というわけで、見事に発信機が郊外のビルの位置でぴこーん、ぴこーん、と。
徳川瑞樹:「カラドボルグ、鳴神螺旋の居場所がわかりました。おそらくそこにはワクチンがあるでしょう」と、耳の裏からコードを伸ばしてプロジェクターに投影
GM:おお、格好いい。
光澤圭司:では、フレーバー的に2輪を確保してもらって移動したいと思うのですが、いかがでっしゃろ
GM:OKですよー!
霧谷雄吾:「それでは、急ぎ向かってください!」 と、駐機場の方に向かうとでっかいバイクがある感じですかね
光澤圭司:では、メットを放り投げて「ナビ頼む」言いつつ、エンジンをかける
徳川瑞樹:「おまかせください」とバイクの後ろに座ると不自然にバイクの後輪が沈む。
光澤圭司:という訳で、そんな感じでシーンを切っても宜しいでしょうか?
徳川瑞樹:こっちはOKです
GM:シーン終了了解。
光澤圭司:っと、その前に一つ忘れてました! 応急キット調達しましょう
GM:キットはまあ、情報収集シーンだったのでカットでひとつ。(そのぐらい消耗している前提のシナリオでございますれば)
徳川瑞樹:手番使っちゃいましたしね
光澤圭司:了解です。では向かいましょうぞ!最終決戦だ!
GM:最後にロイスとか大丈夫です?
徳川瑞樹:あと一つロイス取れるけど・・・どうしようかな
GM:ロイスは人数が少ないシナリオだと登場人物の数が足りなくなりがちでありますので、その辺は適宜「日常」とか「コーヒーゼリー」とかに取っていただければ!
徳川瑞樹:クライマックスで「日常」あたりで撮ろうかなぁ
光澤圭司:では、あたくしは『約束』で取ろうかな。感情は○執着/恐怖で
GM:ほうほう。
光澤圭司:「眠ってる間に終わらせてやる」と言ってやったからには、そういうものを貫き通そうとするのが侠客ってもんでしょ?
GM:やくざかこいい。
徳川瑞樹:かっこいい
光澤圭司:というか、ここまでヤクザをフィーチャーするんだったら、不良学生でなく、ヤクザでよかったじゃん!能力値も技能も一緒だし!クラス表見比べてて、今初めて知ったw
徳川瑞樹:日常へ■P憧憬/N恐怖 でとろうかな。日常へ強くあこがれているが、ロボットみたいな自分がなじめるのかという恐怖
光澤圭司:カヴァーは高校生でヤクザ……何故だろう……ニチョーム・ウォー ビギニングを思い浮かべてしまうw
GM:メカヤモト……。
徳川瑞樹:メカヤモトw
光澤圭司:※ショーゴーもヤモトももう高校生ではありません
――実にニンジャヘッズの多いセッションであることだなあ。
徳川瑞樹:もしや、このシナリオはニンジャスレイヤーだった・・・?
光澤圭司:つまり、俺は天狗面を購入判定しないと?(うるさい黙れ
GM:じゃあ、若き高校生の方は、ビシッと悪党退治に参りましょうか。
◆シーン5:決戦(PC1)
クライマックスフェイズ。
カラドボルグの拠点で、決着をつけるシーン。
GM:戦闘を開始する。カラドボルグを戦闘不能にすれば、戦闘に勝利となります。
3ラウンドが経過すると、みかがジャーム化します。ジャーム化したみかは支部を壊滅させて、そのままN市の闇へと消えていきます。これはエンディングで描かれます。
カラドボルグを倒したところで、シーンが終了します――さあ、ご登場をどうぞ!
GM:3ラウンドで倒さないと天狗が出てくる、でも十分怖いですね。
光澤圭司:「すまんな、本当にすまん」と言いながら、ジャーム化した幼馴染をハントするんです?(PLは狂っていた
徳川瑞樹:早く倒さなきゃ
徳川瑞樹の侵蝕率を+1(1D10->1)した
b
光澤圭司:エクゾーストノイズを上げつつ、登場
DoubleCross : (86+1D10) → 86+10[10] → 96
GM:では、描写を。
郊外にあるビルの入口。4階立て辺りの感じで、入口は無人。キミたちはバイクを止めた、というところからかな。
徳川瑞樹:「ここです。反応はここから出てます」とヘルメットを脱ぎながら。
GM:カラドボルグはおそらく最上階にいるようです。
光澤圭司:「こういう時の気分は……やっぱりこいつだな」と言い、音楽のMDを再生。
そして唐獅子牡丹である。「やっぱり俺は、ヤクザの息子なんだよなぁ」
徳川瑞樹:「戦闘中に音楽ですか?あまり効率的だとは思えませんが・・・?」
光澤圭司:「出入りの時にゃ、これで決まりなんだよ」
徳川瑞樹:「そういうものなのでしょうか?早くいかないと時間がありません」と促す。
GM:唐獅子牡丹じゃテンポもゆったりだしねー(そういう問題ではない
光澤圭司:「背中(せな)で、風切ぃる〜」そして上着を脱ぎ捨て、突貫だ!
GM:おーいえー、ドス持っても壊しちゃうけど、突貫だ。
光澤圭司:ドスなんか持ってないドスエ
徳川瑞樹:ドス(自分の爪)
GM:最上階の壁を抜いた部屋では、試験管に収められたαトランスが精製されていた。その部屋の中央で、カラドボルグは、来襲者——キミたちを振り返った。
カラドボルグ:「やあ、UGN諸君。結城さんは、どうなった?」
光澤圭司:「お前の所に行くのは、厭だってよ」
徳川瑞樹:「彼女は来ません。そしてあなたの企みもこれでおしまいです。びし!」と無表情に指さす。
カラドボルグ:「彼女がキミの方を向いているとしても……キミだって、こっち側だろう、光澤――シャイニングウィザード?」
光澤圭司:「もともと堅気の人間とは住んでる世界が違わぁ。何しろ、俺は生まれながらのヤクザだからよ。憧れることはまだいいが……引き込むことはしちゃいけねぇ。その仁義を、テメェは破った。だから、道を外れた外道はぶっ殺す」
カラドボルグ:「……なるほど、どっちも羊の皮はかぶりなれてる、ってことか。ヤクザの二代目に、人の皮した人形に」
光澤圭司:「狼の皮を被った狐風情に言われてもな」
徳川瑞樹:「人の皮をかぶっていても、他人の日常を守ることはできます。」
カラドボルグ:「キミたちのようなのをなんていうか分かるかい?
人間の振りをしたバケモノ。羊の皮を被った狼。裏切り者――ダブルクロス」
徳川瑞樹:「裏切者でも、世界の日常を守る。それが私の動く意味、第一指令。私は、それを遂行する!」
光澤圭司:「人の道を踏み外したヤクザの世界……裏切りなんざ慣れてるよ」
カラドボルグ
:「愚かな……キミたちは地獄で後悔するといい、レネゲイドの導きに抗ったことを!」
GM:というわけで、電光バチバチさせながら、カラドボルグさんが戦闘態勢に入りました。
光澤圭司:「じゃあ、先に逝って待ってろや」
GM:では、地獄へのデスレース開始です。
光澤圭司:という訳で、こちらも煽り文句を言えたことだし、そろそろ衝動判定で宜しいでしょうか
GM:まずは、戦闘開始時に難易度9の衝動判定を行なう。反省に失敗した場合、暴走する。鳴神が戦闘不能になると、戦闘が終了する。
配置はいつものです(雑
光澤圭司:[PT]<5m>カラド
思い出の一品つきの衝動判定〜
DoubleCross : (5R10+3[10]) → 10[1,5,6,9,10]+9[9]+3 → 22
徳川瑞樹:DoubleCross : (4R10+2[10]) → 5[1,1,2,5]+2 →7
げー!!!
光澤圭司:出目を分けてあげたい(´・ω・‘)
GM:うわー、よりによってw
とまれ、カラドボルグの電撃に神経を刺激されたのか、衝動の高まりは抑えられない!
光澤圭司:と、ともあれまずは侵蝕上昇を
DoubleCross : (2D10+96) → 5[3,2]+96 → 101
GM:さあ、侵蝕率も上げるのだー。
徳川瑞樹:DoubleCross : (84+2D10) → 84+14[8,6] → 98
徳川瑞樹:リザレクトで暴走解除されたっけか
GM:されないにょー。
徳川瑞樹:されないか
光澤圭司:暴走解除はマイナーアクションですね。あとは、タイタス昇華だけど、タイタス使用するのはもったいないし、この1発は通しましょう
GM:おお。
では、ふたりとの戦闘を開始していきましょう。まず、セットアップ!
光澤圭司:なっしん!
徳川瑞樹:なし
カラドボルグ:▼《ヴァイタルアップ》1
解説:レネゲイドの異常活性。生命力が肉体という器の限界を超えて膨れ上がる。【HP】と【最大HP】を[侵蝕率−100]点上昇させる。1シナリオに1回まで使用できる。
GM:カラドボルグはその生命力を増幅させます。
そして、手番を進めていきましょう。まずはカラドボルグから。
マイナーは無し、メジャーでふたりを攻撃。
カラドボルグ:▼ライトニングプラズマ
《雷神の槌》2+《雷の槍》2+《焦熱の弾丸》4+《コンセントレイト》3
範囲(選択)/視界に攻+18の射撃攻撃。雷光放電の魔球を炸裂させる攻撃するコンボ。至近距離を対象に取れない。1シナリオに2回まで使用できる。
DoubleCross : (13R10+4[7]) → 10[1,2,2,5,5,6,7,7,8,9,9,9,9]+10[1,2,5,5,5,5,10]+10[9]+10[7]+3[3]+4 → 47
徳川瑞樹:リアクション不可能なので食らいます
光澤圭司:素ドッジで
DoubleCross : (8R10[10]) → 9[1,4,4,6,7,7,9,9] →9
回避失敗!喰らった!
カラドボルグ:雷光放電の魔球を炸裂させる攻撃するコンボ。
DoubleCross : (5D10+18) → 25[4,8,8,1,4]+18 → 43
「これが俺の本気の雷光だ!」(びりびり
徳川瑞樹:《リザレクト》
雷撃をくらい、機能停止になりその場に崩れ落ちるが、再起動
DoubleCross : (1D10) →6
光澤圭司:猫川美亜のロイスをタイタスにして昇華!
GM:ミーアキャットは猫ではない。
というわけで、ボスの威厳を示しました。
光澤圭司:「見せてもらった。多少は面白かった……だが、その程度か?」
徳川瑞樹:瑞樹のイニシアチブですかね?そのイニシアチブで《ウェポンマウント》の効果で装備をワイヤーウィップに変更します
GM:あ、ですねー。どぞー。
徳川瑞樹:マイナーで暴走の解除
「あなたの電撃で再起動することができました。」と暴走状態解除
GM:ほいさ。
カラドボルグ:「ば、バカな。電撃を学習して、再起動電力に変換しただと!?」
GM:人の攻撃をフレーバー対応した、だと!?
徳川瑞樹:メジャーで《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《アームズリンク》でカラドボルグを攻撃
DoubleCross : (11R10+2[7]) → 10[2,2,2,3,3,3,4,7,8,8,9]+10[2,4,8,8]+10[3,7]+10[9]+5[5]+2 → 47
カラドボルグ:ドッジ
DoubleCross : (10R10+4[10]) → 10[2,2,3,5,6,7,7,9,10,10]+10[5,10]+8[8]+4 → 32
GM:おおっと、並みの攻撃なら避けているところだったのだが。
徳川瑞樹:拳を突き出し、「射出」というと、拳が発射され、カラドボルグを殴り飛ばす
DoubleCross : (5D10+6) → 31[6,3,9,10,3]+6 → 37
カラドボルグ:「う、腕が飛ぶだとっ!? お前、人間じゃねえ!」
光澤圭司:だってサイボーグだしw
徳川瑞樹:「私は、UGNに作られ、世界の日常を守る最初で最後のサイボーグ。
私のようなものを今後作らないため私で最後<ロストコード>」
GM:HP半減したよ!そして、光澤くんの番でござる。
光澤圭司:あいよー! では、マイナーで▼コンボ:フラッシングアサルト 《破壊の爪》《光芒の疾走》 侵蝕率4 戦闘移動しつつ、素手のデータを変更
カラドボルグのエンゲージに一足飛びに踏み込むよ。
徳川瑞樹:(徳)-5m-(カ 光)
カラドボルグ:「は、早い! この電光の早さを持つカラドボルグに!」
光澤圭司:メジャーで▼コンボ:シャイニングインパクト 《C:ノイマン》《コンバットシステム》《光芒の疾走》
DoubleCross : (13R10+4[7]) → 10[1,1,2,3,3,3,5,6,6,7,8,9,9]+10[2,4,5,7]+2[2]+4 → 26
カラドボルグ:DoubleCross : (10R10+4[10]) → 10[1,1,2,3,3,3,6,8,9,10]+2[2]+4 → 16
光澤圭司:「……遅え。随分とのんびりとした電光だな」
カラドボルグ:「動きを読まれた、だと!?」
光澤圭司:「そっちが電光なら、こっちは閃光だ。スイッチが入らないと動き出すこともできねぇ以上、出掛けを抑えこみゃいいだけだ」
攻撃力16
DoubleCross : (3D10+16) → 17[4,10,3]+16 → 33
そして、躱そうとする足を踏みつけて、踏み台にして零距離の膝蹴りを顔面に叩き込む!
GM:(ひでぶっ!
HPが62でしたので、HP0になりました。
カラドボルグ:▼《燃える魂》3
解説:肉体をプラズマ化して立ち上がる。戦闘不能を回復し、【HP】を30点まで回復する。1シナリオに1回まで使用できる。
「……超人の面汚しの、裏切り者め……真の超人の力を見せてやる……!」(ごごご
徳川瑞樹:「目標、再起動。戦闘を続行します」
光澤圭司:「スイッチ入ったか?だったらせいぜい足掻いて見せろや」すっかり悪人のセリフだ!
まぁ根っこはどうしてもヤクザですが
GM:では、そのような感じてラウンド2でございます。
本気のカラドボルグを食らえー。というわけで、セットアップはみんななしね?
徳川瑞樹:エンゲージわかれちゃったのがな・・・セットアップなし
光澤圭司:なしです
GM:分かれちゃったからね。
光澤圭司:逆に考えるんだ!どちらかが確実にロイスを攻撃に回せるんだって!
GM:というわけで、イニシアチブで、カラドボルグ。
カラドボルグ:▼《極大消滅波》5
GM:対象はとどめさしてくれた光澤くん。
カラドボルグ:プラズマ砲。範囲(選択)/視界の対象に7D点ダメージを与える。シナリオ1回
DoubleCross : (7D10) → 46[7,6,1,6,10,9,7] → 46
「これが! オーヴァードの! 本当のチカラだ! 再生能力を上回る火力で焼き尽くしてやる!」
光澤圭司:という訳で、喰らうほかない。そして、親父のロイスをタイタス化して昇華。「まったく……こんな厄介な力をよくもまぁ受け継がせてくれたもんだぜ。恨むぜ、親父」
光澤圭司:そして、親父がオーヴァードであるという設定が生えた
徳川瑞樹:確かにw
GM:オーヴァード任侠。
光澤圭司:たぶん、親父は精神とかは低いと思うw
カラドボルグ:「何故だ! リザレクトの限界は超えているはずなのに!?」
光澤圭司:「侠客の気合、舐めんじゃねぇ」
GM:というわけで、行動順。改めてカラドボルグの手番です。
カラドボルグ:「なら、不死身の怪物は放っておいて、まずは機械人形! お前が先だ!」
▼ライトニングボルト
《雷の槍》2+《焦熱の弾丸》2+《コンセントレイト》3
単体/視界に攻+12の射撃攻撃。雷光電撃の魔弾を放って攻撃するコンボ。至近距離を対象に取れない。
(13R10+4[7]) → 10[1,1,1,2,2,2,2,4,4,5,7,8,9]+10[1,4,10]+2[2]+4 → 26
GM:瑞樹ちゃんにらいとにんぐー。
徳川瑞樹:DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,2,2,2,4,6,6,8,10]+1[1]+2 → 13
よけれず
カラドボルグ:雷光電撃の魔弾を放って攻撃するコンボ。
DoubleCross : (3D10+12) → 19[4,7,8]+12 → 31
徳川瑞樹:武器はワイヤーウィップのままなのでガード値なんだぜ・・・
10点はじいて21。倒れるので、育ての親の徳川元康のロイスをタイタス化して昇華
GM:おお。
カラドボルグ:「何故!? 既に侵蝕率は100%を超えているはず! なのになぜ立ち上がれる!? リザレクトしているのではないのか!?」
徳川瑞樹:「私にも理解はできません。確実に性能限界は突破しているはずです。しかし、私にも帰るべき家があるようです。なので、まだ倒れるわけにはいきません」と育ての親の顔思い出しながら
GM:では、起き上がった瑞樹ちゃんの番でござる。
徳川瑞樹:この時に日常へロイスとって言いですか?
光澤圭司:「気合が入ってりゃ、足も動くし、手も動く。タマぁ取るには十分だ」
GM:どぞー<ロイス
徳川瑞樹:帰るべき日常 ■P憧憬/N恐怖 を取ります。育ての親のロイスを昇華し復活したことにより、帰る日常があることを知るということで
光澤圭司:「ま、そうは言っても……気合の源、とっくのとうで捨て去ったテメェにゃ判んねぇか」
徳川瑞樹:で、イニシアチブで武器を素手に変更します。
GM:スデゴロだー。
光澤圭司:素手(金属製)
徳川瑞樹:マイナーで二人のところへエンゲージ
メジャーで《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《アームズリンク》
DoubleCross : (11R10+4[7]) → 10[1,1,2,4,5,5,5,6,6,8,9]+10[3,8]+3[3]+4 → 27
カラドボルグ:DoubleCross : (10R10+4[10]) → 10[1,2,4,4,5,7,9,9,9,10]+5[5]+4 → 19
GM:30点以下なら生き残る……っ!
徳川瑞樹:DoubleCross : (3D10+6) → 19[7,8,4]+6 → 25
GM:では、プラズマの肉体が四散し、壊れかかる!
徳川瑞樹:「私にできるのは、まっすぐ障害をぶち破るだけです。ぱんち」と一気に距離を詰めてアッパーカット
光澤圭司:惜しい!だが、まだ俺がいる
カラドボルグ:「く、くそっ! 待てっ! ここは交渉といこう。ワクチンは渡す! だから、俺を見逃して……!」
徳川瑞樹:突然の命乞いwwww
GM:カラドボルグくんだって頑張ったんですよ!
光澤圭司:「最期くれぇ、悪を貫けや……半端者」マイナーはなし。メジャーで▼コンボ:シャイニングインパクト 《コンセントレイト:ノイマン》《コンバットシステム:白兵》
DoubleCross : (13R10+4[7]) → 10[1,1,2,2,3,4,4,4,7,8,8,8,10]+10[2,3,4,8,8]+10[8,10]+10[5,10]+6[6]+4 → 50
カラドボルグ:ドッジ
DoubleCross : (10R10+4[10]) → 10[1,4,4,4,7,7,7,7,7,10]+8[8]+4 → 22
徳川瑞樹:おおお!!!!
光澤圭司:攻撃力16
DoubleCross : (6D10+16) → 37[8,9,7,1,9,3]+16 → 53
GM:南無!
徳川瑞樹:大ダメージ!
GM:カラドボルグは倒れた。雷光が爆ぜて、消えた。窓から差し込む夕陽が、勝利を祝福していた。
光澤圭司:跪いて許しを請うカラドボルグの顔面に零距離の膝蹴りを叩き込み……そして、超剛力で折れた首を更に捩じる。
「地獄にゃ俺もそのうち逝く。あの世で待ってな」
GM:無惨すぎる。
徳川瑞樹:慈悲なし
GM:その言葉に、バチバチと電光の爆ぜる音が、二三度響いて、消えた。今すぐワクチンを持ちかえれば、みかを救えるかもしれない。
光澤圭司:「外道の時間はここまでだ。次の敵は……時間だ」
ワクチンを拾い、バイクに乗り込みますよー
徳川瑞樹:体からバチバチと火花散らしながら後ろにまたがる。
GM:かこいい。では、そんな感じでバイクが去っていくのを遠景にカメラで捉えながらシーンを終了しましょう。
光澤圭司:では、多少のスピード違反には目をつぶってもらうってことで、大急ぎでバイクを飛ばして支部に戻りましょー
GM:はーい。
では、そんないい感じのシーンのシメが台無しにならないように、バックトラックをしてしまいましょう。
徳川瑞樹:はーい
GM:とはいえ、今回はふたりとも安全かな?(なお、Eロイスは無いです)
徳川瑞樹:1倍で行ってみます
DoubleCross : (122-6D10) → 122-34[4,8,1,1,10,10] → 88
GM:おー。
光澤圭司:1倍で行きます。期待値4.5でも大丈夫だし!
DoubleCross : (117-4D10) → 117-19[1,8,3,7] → 98
徳川瑞樹:あぶねー!
GM:ふー!?
光澤圭司:はっはっは!期待値期待値(ガクブル)
※バックトラックの1D10の期待値は4.5ですよ?
GM:まあ、よかったです!
では、このままいっきにエンディングまでして、セッション〆てしまいましょう!
光澤圭司:あいあいさー
GM:(エンディングは共通です)
徳川瑞樹:はーい
◆シーン6:帰還(PC1)
エンディングフェイズ。
PC共通のエンディングで、みかの容態を見守り、事件の解決を祝うシーン。
GM:UGN支部。キミたちが持ち帰ったワクチンが投与され、みかが目を覚ます。
彼女の記憶は、ファーストフード店で倒れた辺りまでしか残っていないはずだ。
ここは医療施設であり、ガス漏れによる異臭騒ぎがあって昏倒者が多数出たため、治療を受けた、というのがカバーストーリーだ。
結城みか:「あ、ケージ……。ここ、どこ?」
光澤圭司:では、そんな感じで説明しましょう。「……ってことだ。びっくりしたぜ、急に倒れるし」
徳川瑞樹:「私もびっくりしました。どきどき」と戦闘後のコーヒーゼリー食べながら
光澤圭司:「あと……ちゃんと食え。このところ気苦労続いてメシものど通んなかったんだろ?」
結城みか:「あ。徳川さんも。あそこにいたんだ?」
光澤圭司:「転校生にも助けてもらったんだ。礼言っとけよ」
徳川瑞樹:「町の探検がてらたまたまいました。こわかったです。」
結城みか:「そっか。ありがとね」(全然こわそうじゃないなあ、この子)
光澤圭司:っ【コーヒーゼリー】
GM:「わ、おいしそー。ありがと!」(ぱくっ
光澤圭司:「転校生からだ。起きたら一緒に食おうってよ」
徳川瑞樹:「私のおごりです。おいしいですよ。体調の方は大丈夫ですか?」
GM:「おかげさまで。全然、なんで倒れるようなことになったんだか、って感じだよー!」
と、そんな感じでほほえましい日常へと帰還したところで、エンディングにしましょうか。
徳川瑞樹:はーい
光澤圭司:はーい!
GM:そして、アフタープレイ、経験点の算出だけ、してしまいましょう。
□最後まで参加した:1点
シナリオの目的を達成した
□カラドボルグを倒す:5点
□結城みかをジャームにしない:3点
GM:これは、いずれも達成ですー。
光澤圭司:ひゃっはー!9点ゲットー!
徳川瑞樹:参加した!倒した!ジャーム化させなかった!計9
□侵蝕率による経験点:各自
GM:こちらは、二人とも5点ですね。<侵蝕率
徳川瑞樹:88なので5点!計14点
光澤圭司:ギリギリだったけど、侵蝕率5点ゲットー<合計14
□良いロールプレイをした:1点
GM:キャラの立った、いい演出でございました。
ヒーロー性、エージェント性がかっきり出てて、格好良かったデス!1点どぞー!
徳川瑞樹:光澤くんはやくざかっこよかったし、ヒーローしててよかった
光澤圭司:ロボロボしいながらも活き活きしていたみずきんもカワイイヤッター!
□他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行なった:1点
GM:こちらは、お互い、助け合ってらっしゃったでございますですだねー。
演出面でも、データ面でも、お互いに話振ったりなんだりがあって、非常に良かったと思います。
徳川瑞樹:ロールプレイのきっかけとしても光澤君のロールはよかった
光澤圭司:コーヒーゼリーをフックとして活用させて頂きましたです。ああいうの大好き!
□セッションの進行を助けた:1点
GM:こちらは、この事件できっちり終わっておりますれば、これはもう助けによるものでありましょうと。
□会場を手配、提供、連絡などを行った:1点
徳川瑞樹:会場はすがたけさんへ!
GM:は、私はいつもホスト役を依怙贔屓すると決めておりますので、今回はすがたけさんにー。
(本当は、みんなでスケジュール調整やったから、で全員に配るのが筋らしいんですけどね
徳川瑞樹:みんなの中ででも、一番頑張った人にあげるのが筋だと思う
GM:というわけで、以上になります。セッション、ありがとうございましたー!
徳川瑞樹:おつかれさまでしたー!
光澤圭司:お疲れ様でしたー!改めて、GMに盛大な拍手を!(スタンディングオベーション)
徳川瑞樹:GM!ありがとうございました!
GM:ちょっと短くてシンプルなシナリオを目指してみましたでありますだよー。
光澤圭司:久々にワンデイで終われる、テンポのいいセッションをありがとうございました
徳川瑞樹:14時開始、19自前におわるテキストオンセ。いいテンポでした
GM:ボイスオンセ2時間ぐらい、の想定だったので、このぐらいかなあ、という感じでしょうか。
このような「短い時間で終わるセッション」をね、もっと、キャンペーンのために薦めていきたいな、と、思っているわけですよ。
あと、今回の各シーンを「部品」として使いまわしたり、とか。そんな、実験めいた感じにお付き合いさせてしまって申し訳ないなあと思いつつ、本当にありがとうございました。
徳川瑞樹:この長さだと毎週1シナリオで1月でキャンペーンできそうですね
光澤圭司:作りかけのまま始めるから、キャンペーンやってると早くても1話で1ヶ月かかるGMです(問題発言)
しかし、14日までかかると思ってPASSを設定していたのは間違いだったようじゃよー!ギャワー!(突起物が光る)
GM:うひひ。
光澤圭司:神聖モテモテ王国ネタなんて、わかる人は限られているよ!
徳川瑞樹:さて、自分はそろそろご飯の用意とかあるのでこのあたりで
GM:まあ、そのようなワケなので、またD&Dのダンジョン・デルヴ風な、この構造のシナリオでの募集などさせていただく機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
徳川瑞樹:はーい!次回もありましたら是非!
光澤圭司:お疲れ様でしたー!では、リプレイは近日中に公開させて頂きます
徳川瑞樹:ではー(時空破断に飲み込まれる